ゴルフ用語からゴルフに詳しくなろう |ゴルフ初心者の為のゴルフ用語

ゴルフ用語|ゴルフ初心者 ゴルフの中継をテレビで見ていたり、ゴルフ好きな人と話をしている場合ゴルフをやっている人には当たり前の「ゴルフ用語」を何となく聞き流しているときがあります。 詳しく考えてみると何となくしかわからないことなどもありますので、おさらいの意味も込めてゴルフ用語の一覧とそれについての短い解説の一覧をのせます。 アイアン  ヘッドがチタンやステンレスなどの金属製のクラブの総称 アウトオブバウンズ  OBのこと。コース外のプレー禁止区域を指す アウトコース  ゴルフコース全18ホールの前半、1~9番ホールの総称 アドレス  ボールを打つための構え。クラブのソールを地面につけた時点でアドレスをしたことになる アプローチ  グリーン周辺からホールを狙って打つショット。チップショットともいう インコース  ゴルフコース全18ホールの後半、10~18番ホールの総称 続きを読む

競馬用語から競馬に詳しくなろう

競馬の中継をテレビで見ていたり、競馬好きな人と話をしている場合競馬をやっている人には当たり前の「競馬用語」を何となく聞き流しているときがあります。 詳しく考えてみると何となくしかわからないことなどもありますので、おさらいの意味も込めて競馬用語の一覧とそれについての短い解説の一覧をのせます。 競馬用語|競馬初心者 煽る(あおる)  ゲートが開いて走り出すとき、後ろ脚の蹴りが強すぎて、立ち上がり気味にスタートすること。スタートで置かれる分、不利になる。 アウトブリード  異系交配のこと。父系、母系をさかのぼっても、5代前までに同一馬が交配されていない場合をいう。血が濃くなりすぎるのを避け、別の系統の血を入れて活性化させることを目的とする。 垢抜けた馬体  均整がとれた理想的な体形をいう。前駆と後駆がバランスよく発達し、体長と体高はほぼ正方形を示し、首は太すぎず、細すぎず、バランスのとれた体形をさしていう。 上がり馬  下級条件を短期間のうちに連戦連勝して上の条件まで上がってきた馬のこと。 上がり時計 ゴールから起算して計った時計。上がり3ハロンが最も注目される。 脚抜きがいい 水を含んだダートコースで、砂がしまって走りやすいこと。 続きを読む

国民的スポーツ、ゴルフ

ゴルフの認知度が上がった 日本の国民的スポーツとして名前が知られている物はいくつかありますが、代表的なものといえばやはり柔道と剣道、更に相撲といった武道でしょう。元々は格闘術としての意味合いが強かったこれらの競技も時代の経過と共に、健全なスポーツマンシップと共にその色を変化させていった。それ以外の代表、もしくは人気を集めているスポーツはサッカーにバスケットボール、そして野球といったものも大いに含まれる。武道系スポーツと違って、これらは複数人で1つの競技に打ち込んでいく、いわば仲間との連携が勝利を呼び込む鍵となっている。団体行動が苦手という人も思わず好きになってしまう、みたいなこともある。実際、筆者もこうした複数人でやる競技はあまり得意では無いため、学生時代は体育でこれをすると言われたときは憂鬱で仕方ありませんでした。まぁそれは筆者があまりにもマイペース過ぎるという点でも問題を抱えていたということに他ならないわけだが、見ている分ではどれも興味はある。 では個人でやるスポーツで人気が高いものといえば何か、上げていくと色々と浮かんでくるが、その中でスポーツと言われればの提案として浮かんでくるモノで、『ゴルフ』について考えてみたい。ゴルフといわれてどんなイメージを持っているか考えてみると、20年ほど前と現在では価値観がかなり異なっていると思う。実際、その頃の筆者にしてみればゴルフと言われたら父親が好きなスポーツ、それはすなわち大人が嗜むものだという印象を持っていた。確かにジュニアゴルフというものもあるが、それを果たして子供自らが率先してゴルフをしたいと願ったのかは微妙なところだろう。 筆者も一度、父親から『お前にはゴルフが合っているからやってみろ』といきなりゴルフの打ちっぱなしに連れて行かれたときは、内心面倒くさくてしょうがなかった。実際にプレイして見て、それなりに面白いというのは理解したが、自分からこれからもひたむきにやって行こうと思ったかと聞かれると、答えづらい。その後の展開として、ゴルフを熱心にするようになったかと聞かれると、熱血的展開が起こる事もなく、それっきりになった。 ただゴルフという競技に対して、若い人、そしてゴルフに興味を持っていなかった人々への印象を大いに変化させたといえる出来事が2000年代に入って起こった。その発起した出来事とは、若手プロゴルファーの活躍によるものだろう。 趣味から、仕事へ 2000年代に入ってからは若年層のプロゴルファーの活躍が目に見えて出てくる、中でも『石川 遼』を始め、『宮里 藍』や『横峰 さくら』といった10代後半頃から頭角を見せていた青少年達の活躍によって、日本ではかなりの騒ぎになりました。石川 遼に関しては『ハニカミ王子』といった渾名も出回って大騒ぎしていた。 その頃からだろう、ゴルフというものが意外とやりやすいスポーツといった印象を持つようになってからそれほど時間は経っていないといえる。今でもゴルフは中年の男性が嗜むスポーツと考えている人もいるだろう、もちろん間違ってはいない。競技人口で見ても、やはり10代から20代で考えるとあまり良好とした数字を示しておらず、熱心に競技に励む人の数はやはり30代以上の人が中心となってくる。無論本人のやる気も関係しているといえる、ただそのやる気をいかにして湧き立たせるかについては中々難しいところだ。現在活躍している若年層のプロゴルファーは、もちろん最初は周囲の干渉があったからこそ始めたといえる、幼子が自分からゴルフをしてプロを目指すというほうがかなり稀有なことだろう。子供の頃は何かと華やかな印象、もしくは誰もが慣れ親しんでいるスポーツに対して興味関心を持っているものだ。ゴルフが地味ということでは無いが、サッカーなどと比べたら確かにダイナミックさに欠けているのは否めない。 そこから子供が自発的にゴルフを楽しめるまでに感情を操作するのはたやすくない、石川選手にしても宮里選手にしても、横峰選手にしてもそう、彼らが現在までにプロとして活躍するだけのきっかけになったのは両親の英才教育を受けていく中で、自分が本気で『ゴルフを熱心に、望んでしている』という意志が働いているからこそ、ここまでの成果を出せているというものだ。 投資はかなり掛かる 若手プロゴルファーの活躍によって競技人口が増えた、これは非常に興味深い、というよりは何を考えているのだろうとその思惑を考えてしまう数字だ。どのくらいの日本人がゴルフを楽しんでいるのかと数えると、実に1,200万人という人々がゴルフをプレイしているという。これだけの人がゴルフを楽しんでいるというが、そうした人口増加にあるのは、自分の子供たちもプロゴルファーにしようと考えている保護者が出てきたからこそ、一時期はゴルフを習わされる子供の数も増えたに違いないだろう。プロとして芽を出すか否かは別として、単純に競技として親しまれていることだけで考えれば十分すぎる数字だ。しかもこの数字、野球やサッカーといった人気のスポーツと同等の数字となっていることを考えると、ゴルフに対して人々の見方が変化したという事が理解できる。 ただ最近奇妙、というより面白い現象が起きていることをご存知でしょうか。それは大学生の間でゴルフをする事が大ブームだと言われているんです。ゴルフを実際にプレイするとなったらほかの競技と比べると、どうしても多額の投資が求められる。主に道具として使用するクラブなどだ。服装に関しては華美でなく動きやすいものを利用し、また特定のユニフォームを購入しなければならない鉄則も存在していないが、そうした中で一番お金を使うのがゴルフをするために必要な道具の購入だ。 では実際にどんな道具を用意しなければならないのか簡単に挙げてみると、 ・ゴルフクラブ各種 ・キャディバッグ 続きを読む

今後のゴルフ課題

紳士のスポーツ、海を渡る 歴史を見てもらえれば分かるとおり、ゴルフという競技はヨーロッパを中心に親しまれており、発祥こそ定かでは無いがそれでもこの一体の地域のどこかで誕生したことだけは間違いない。ゴルフといわれると個人的にアメリカを想像していたが、実際の本場はヨーロッパのどこかというところだ。そのどこかが分からないため何とも言えない部分はあるが、流儀を知る意味ではEU方面で修行を重ねるというのは、中々ありだろう。 その後ゴルフが世界的に広がるきっかけになったのは産業革命の近代以前の時代にて、アメリカ・日本といった地域へと流れていく。それはユーラシア大陸を経由して中国などにも流れて、本格的に世界スポーツの1つとしてその地盤を形成していった。産業革命時代の日本、明治時代に入るかどうかというわけだが、その頃はゴルフは官僚といった政府関係者が嗜む高貴なスポーツ、といった風潮が強かっただろう。今でもどこか、スポーツという枠組みの中で考えればゴルフは中々特殊な雰囲気が感じられるものだ。野球やサッカーの泥臭さや、バスケやハンドボールといった熱血を絵にかいたような展開が巻き起こるような青春群像劇があるわけではない、優雅というちょっと異質さがあるといっても差し支えないと思う。 時代に流されながらもゴルフは着実に世界各国で愛されるようになって行くと、2008年時点で世界に点在するゴルフコースの数は全世界規模で『32,300コース』も存在している。その中で最も多いのが、アメリカの『15,590コース』となっている。広大な大地を生かしたコース作りという意味では、さすがにヨーロッパ地域ではある程度限定された場所でしか作る事が出来なかったというところか。ちなみに日本には『2,358コース』建設されているが、さすがにアメリカと比べたらその差は歴然としているが日本という国の広さを考えると多いほうなのでは無いだろうか。 打ちっぱなしたい 最近ではコインランドリーは単身者や学生のみならず、共働きで時間のない主婦やサラリーマンなど幅広い年齢層で利用されており、不況に負けることなく順調に拡大する市場として近年注目を集めているビジネスなのです。 コースの広さがやはり課題となる 中世、また一番古く起源として考えられている説を含めれば紀元前まで遡ることが出来るのだが、それだけ古くから存在しているゴルフが研究対象として扱われることはなかった、ということはなく、現在までに様々な視点からゴルフを学術的に分析して、論理的に技術を体系化しているまでに至っている。かつては国民性のあるスポーツとして親しまれ、一部の国では資産家などの有力者が嗜む道楽として遊ばれていた競技だったが、日本でも今や誰でも気軽に始めようと思えば始められる。歴史的な時間だけで考えれば少なく見積もっても500年以上もの時間の中で研究され続けていたわけだが、愛好者が増えるにつれてルール作りも欠かせなくなっていった。 ゴルフの歴史を紐解いていくとそれまで体系的に明確なルールを作成していなかったことは大きく、まずはその段階から取り組みが始まるとゴルフを行う上でのルールを始めとした基本情報を構成し、また道具として使用するクラブやボールなども公式を生かして改良されていくなど、全体的な底上げが今日まで継続して行われている。 その甲斐あって、21世紀までに辿り着くとスイング理論を初めとしたフォームなども理論的に研究され、理想的なフォームでのプレイスタイルを実現することも出来るようになっていった。その結果、男子のプロゴルファーによるドライバーの飛距離は1993年から2003年の10年間だけで30ヤードも平均的に底上げすることに成功し、多くのプレイヤーがスカッとするゴルフプレイを楽しめるようになる。飛距離が伸ばせるのは確かに快感だ、遠くいけばいくほどそれだけ飛ばした甲斐があったと感慨に浸ることも出来るが、同時にプレイヤーが楽しめるコース作りという意味でコースそのものを巨大化させる事は急務として考えられた。 ただ大きくすればいいのだろうとコースを用意するのも楽では無い、ゴルフをするだけのコースともなればどんなに少なく見積もっても『6,000ヤード』、およそ5kmは必要となる。ゴルフを楽しむためのコース作りに関しても相当な費用を要するが、同時に完成後の管理としての維持費でも相当なものだ。今でこそゴルフは手軽に楽しめるものになっているかもしれないが、色々と問題は大きい。 池ぽちゃの悲劇 ゴルフは競技を楽しむモノでは無い ゴルフをプレイする事によって紳士に近づくことが出来るといった見方をすることも出来る、その理由としてはプレイ中に縛られるあらゆるルールや制約が多数存在しているからだ。国際的なスポーツとしてその地位を確固たる物としていったことも関係しているが、何よりヨーロッパで誕生したというところで、英国紳士のような気品さを学ぶという意味合いも何処となく感じられるだろう。しかして本当にそうした流儀を学ぶことが出来るかと言われたら、キチンと指導者がプレー中に同伴してゴルフという競技をする上で何が大切か、またはゴルフを通して何を知ることが出来るのか、そういった細かいところまで学べるところに、ゴルフの喜びはあるという。 理屈っぽいかもしれないが、そう考えられているのだから多分そうなんだろう。筆者も一度したときには、親からフォームなどを口うるさく注意されては、あれは違う、これは違うといった小言を貰ったが、あまりにも圧迫された状況に苛まれたため、今後を通して積極的にプレイしたいとは思わなくなってしまった。 続きを読む

紳士スポーツ、ゴルフの歴史

発祥こそ定かでは無い ゴルフというスポーツが人気が出ているのはよく分かる、若年層のプロゴルファーの活躍も相まって10代にもする人が増えていき、さらには英才教育を始めるために幼少時から特訓を開始している人もいるほどだ。さらには大学生が将来的に企業へ就職したら、接待ゴルフに役立つと言われている。この場合は男性の方が主に誘われる側だろうとは思うが、女性でも単純に体を動かすという名目では申し分ない競技だ。 さて、そんなゴルフだがいつからこれが紳士のスポーツとして親しまれるようになったのか、その起源について考えてみたい。そうなるとゴルフが誕生した経緯について探っていくことになりますが、現在までにゴルフの正確な発祥は判明していないのが現状だ。ただ説として残されている物はいくつか存在している。簡単に表にしてみると、 スコットランド 古代ローマ オランダ フランス 14~15世紀 紀元前 11~14世紀 11~13世紀 杖で兎の穴に石を入れる パガニガ ヘットコルベン クロス 続きを読む

プレイした後の原状復帰

連続しているからこその配慮 ゴルフをプレイするときは、当然のことながら屋外でのプレイだ。自然の中で思い切りボールをクラブで投げ出す球技であるわけだが、コースの中にはバンカーといった砂だけの地帯も存在している。そこをいかにして回避して高得点をマークするかが、ゴルフでの勝敗を喫するところなわけだがそういう細かいプレイに関する事は、今回は置いておこう。自然の中でプレイしているため、時にはボールを蹴り上げると同時に土を抉ってしまう、もしくはバンカーの砂をフェアウェイにぶちまけてしまうといったことも時にはあるかもしれない。スポーツならではの日常茶飯事といえるが、そうしたコースを傷つけるようなことをした場合にはキチンと元に戻しておく必要がある。それもそう、自分達の次には同様にコースを廻っているプレイヤー達がいるため、荒されたコースでプレイする状況になったらどんな風に思うか、想像に難くない。自分たちが楽しめていれば良いという感情はもちろん大事だ、ただ忘れてはいけないのがその日一日を楽しくゴルフをプレイしている人を考えて、次の人が気持ちよく出来るように軽く整えることを忘れてはいけない。こうした行動のことを『原状復帰』と呼んでいる。 この原状復帰もまたゴルフにおけるマナーの1つで、自分たちがプレイした後始末はキチンと片付けてこそのゴルフプレイヤーとして、ちゃんとした恥じない行動をしていることになる。同伴者が全員身内だったとしても、この原状復帰という行動をしないで我が物顔で自分たちが楽しめていれば良いという態度では、最悪そのゴルフコースを使用することそのものが禁止されるかもしれないので、扱いという点についても礼義を忘れず、マナーをもってプレイしていかなければならない。 打ちっぱなしたい 年中無休!全国対応!!いつでもどこでもご相談ください。弊社では専用コールセンターを用意し、全国の案件に年中無休で対応しております!ネズミ駆除は全国見積無料のスマートサービスにご相談ください。 原状復帰におけるマナー ここからはゴルフをプレイしている中で、守らなければならないマナーについて話をしていこう。これは特別このコースだからとか、自分はしていないからいいんだといったことではなく、むしろ自分から率先して原状復帰する意気込みを見せた方がいいだろう。ただあまりにも全員分の原状復帰を担う必要もないため、そこのところも適度に匙加減を加えつつ、行っていくといいだろう。ではここからは代表的な原状復帰について話をしていこう。 ディポット跡・ボールマーク編 ゴルフ、特にグリーンを歩いている時に注意をしなければならないことがある。それは歩き方によってグリーンそのものを傷つけてしまっていることがあるからだ。もしも傷つけたら直さなければならないのだが、そもそも傷を付けたこと自体に気付かない場合が多く、ボールマークを直さないのはもちろん、そもそもグリーンフォークという修正するための道具を持ち歩いていない時点でマナー違反と見なされてしまう。 そのためコースに出る際は必ずグリーンフォークを持っていなければならない等の注意はもちろん、中にはスイング跡なども修正するための道具を持ち歩いていなければならない。そのため『目土袋』という、傷つけたコースを修正するために必要な土で修正することで綺麗に、そして気持ちよく使用することが出来るので、持ち歩くように心がけておくといいだろう。 しかしやはり一番酷いのはスイング跡はもちろんだが、グリーンのボールマークはろくに手入れもしていない、または修正もしていないといった荒れ果てた状態となっているコースもあるという。正直それはそれで運営側の姿勢に対して疑問符を投げかけたくなってしまう。後から直ぐに自分たち以外の人が利用することを考えて、自分で汚したものを自分で修正する勢いで片付けていこう。 ハザード編 ゴルフコースの鬼門とも言うべき箇所であるバンカー、ここに入ったら入ったで出すのが苦労することになるわけだが、ここでもやはりキチンとした手入れが望まれている。バンカーでの目立った汚れとして提言するなら、やはり足跡だろう。バンカー内を歩くことになったら必然と付いてしまうので仕方がないといえば仕方がないが、だからこそ余計な足跡やくぼみなどを残さないように配慮しなければならない。 バンカーに入ったら入ったでやらなければならない作業が足跡などをつけた場合の修正だが、その際にはレーキを用いてなおして行く。このレーキにしてもだ、置いておく場所によっては飛んで来るボールなどに当たってしまって位置を動かしてしまう要因を作り出してしまうといた、不確定要素を作り出してしまうこともある。そうならないようにするためにも置き場所などにも考慮しておかなければならない。 池ぽちゃの悲劇 続きを読む

プレー中も気配り忘れず

いつでも何処でも緊張の連続 ゴルフをする前からかなりのマナーを求められると思った人もいるかと思いますが、実のところあれはあれで序の口であるといった見方をすることが出来る。ゴルフマナーの真髄、または本質にはやはりプレイしている最中でも何かと細かいマナーが求められる。正直、服装や道具などのマナーについては準備さえきちんとしていればどうにでも対処することが出来るが、実際にプレイしている最中のマナーに関していえば、どうしても普段の態度がにじみ出てしまうものだ。どうしてもそれを防ぎたいと考えている人がいたら、やはり実際にゴルフコースを廻って、同伴者に見てもらいながら自分のゴルフマナーの悪いところを述べてもらって改善する、これしか根本的な解決策は無いだろう。 またプレイしている時にマナーを守らなければならない理由として大きいのが、『時間通りに、スムーズにプレイして行く』事にある。一日に20近いコースをプレイして行くとなれば、かなりの時間同伴者と共に行動することとなる。そのため、自分なりのプレイが出来る時間は大半が皆無と見ていいほど、中々窮屈な時間を過ごすことになる。そういう意味でも色々と揉まれることになるわけだが、時間と闘いつつ、また同伴者に気を配りながらも自分のプレイをして行く、ある意味ゴルフという競技は勝つこともそうだが、そういったスタイルなども大きく勝敗に関係しているといえなくもない。 打ちっぱなしたい プレイ中の回りへの配慮 では実際に打つ瞬間になった時に気をつけたいプレイ中のマナーをここから紹介していこう。まず最初にどんなときでも肝心なのは、 (1):打ち出す前に挨拶をすること (2):素振りは一回限りにする (3):他の人のプレイを邪魔しないようにする この三つだ。(1)と(2)については良いとして、(3)の他の人がプレイしていると気に邪魔になるようなことをしてはいけないはかなり重要だ。例えば自分のショットが久しぶりに良い感じに打ち出せたことに興奮を隠し切れず、他の人がプレイしている時まで大声を出したり、動き回っていたりするのはマナー違反となる。何せ、打ち出すときの集中している時間を阻害される行為は相手だけではなく、自分にとっても悪影響を及ぼす迷惑行為だからだ。嬉しいときもあるかもしれないが、その感情を一旦落ち着けて次の人が打ち出すまでは気持ちを落ち着けて対処する必要がある。 また自分だけのショットに気を回すのではなく、同伴者の打ち出したショットの球筋も出来るなら見るようにしよう。そして打ったショットが良い感じに決まったら褒めてあげることも忘れてはいけない。こういうところはスポーツマンシップのように、喜びをお互いに分かち合うというところだ。 観客の騒動問題もそう 打ち出す際にうるさくしてはいけないと言われているが、これは一時期メディアで明らかにマナー違反をしている観客の姿が放送されて、一部ゴルフ愛好者から反感や批判を買った事件があった。先述で紹介したプロゴルファーの石川遼選手、彼が注目を集め始めてからというものの、彼の出場する試合には大勢の観客が押し寄せることになる。石川選手が打ち出すたびに歓声が出るなど、もはやアイドル状態だったが、それがかえって問題を浮きぼりにした。 石川選手が売れてゴルフ界の新生として祀りあげられるが、これがかえって観客の暴走を助長することとなる。何があったのかというと、石川選手がショットを繰り出すたびに観客達は何を思ったのか、カメラを取り出してシャッターを切っていたのだ。それも複数人が彼の集中力を阻害することを当然のように行なっているため、その試合では何かとミスを繰り出してしまい、次第に苛立ちを募らせていく石川選手がメディアで放送された。 このことから、ゴルフ場で選手の集中力を阻害しないためにも口うるさくアナウンスで注意を呼びかけたり、行動をやめなければ強制退場も厭わないといった姿勢を見せなくてはならなくなった。個人で廻るときは観客などといったものは無いにしても、プレイしている最中の同伴者を邪魔することだけは認められていないため、注意してもらいたい。 続きを読む

普段の常識は通用しません

身なりもきちんとする 前日までに用意しておかなければならないマナーについてもだが、それに関係するように当日に影響することになるのは道具関係だけではなく、ゴルフをプレイする際に着用する『服装』なども人によっては、不謹慎極まりないといった態度を見せる場合もある。紳士・淑女が嗜むスポーツという印象が強いからこそ、余計にそういった服装関係には注意を払わなければならないだろう。確かに中世ヨーロッパでゴルフをしていた人々がだらしない格好で遊んでいた光景など想像できない。色々とうるさく追求されることになるが、マナーさえ守れていればゴルフは楽しい競技だという事だけは忘れないで貰いたい。 服装を守らなければならない理由にはもう1つ存在しており、その理由として挙げられるのは多くのゴルフコース場がメンバー制を導入しているからだ。この制度を導入しているコースに限っては会員以外の利用は基本的に認められておらず、それ以外の客は利用する事ができないようになっている。イギリスのゴルフコース場ではメンバー制を採用しているため、その当たりを日本も見習っているといった所だ。 しかし日本に存在しているゴルフコース場の中には、会員登録をしていなくても利用することが出来るところもある。それはそれで使い勝手の良いところといったように思ってもらって十分構わないが、会員登録していないからこそ、風紀を守らなければならない。会員として登録している人達は生粋の意味でゴルフを楽しんでいることを意味しており、マナーに関してもかなり厳しい目線で見ている。メンバーとして登録しているだけあって、コース場を特に贔屓にしていることもうかがい知れるため、一般で利用している人達はそうした人達に失礼のないように配慮しなければならない。 こう考えると顧客同士を上下関係の立場で縛り付けているといった印象を持つかもしれないが、風紀を守らなければならないゴルフ場としてはあくまで対等に、会員であろうとなかろうと、守ってもらわなくてはならないところは守ってもらうように取り計らっているようだ。これ以上いくと口うるさくなってしまうため、そろそろ本題へと移っていこう。 打ちっぱなしたい 正しい服装とは では紳士・淑女として恥じない格好でゴルフをプレイするときの格好とはどのような服装をすればいいのかについてだが、男女共通しているのは両者共に『襟付きのシャツを着用する』所と、『キャップ、もしくはバイザーをつける』ようにするところだろう。それ以外には、あまり派手過ぎない格好というところか、ただ派手といっても原色を使用してはいけないといったことではなく、身だしなみとしてきちんと通じるかどうかという点でものさしを計ればいいだろう。 具体的に理想とされる服装については、 ・男性の場合:キャップなどの帽子・ポロシャツ・チノパンなどの動きやすいズボン・動きやすい靴 ・女性の場合:キャップなどの帽子・ポロシャツ・スカート、またはズボン・動きやすい靴 こういったところだ。靴に関していうなら動きやすいというが、スニーカーを履けば良いというものではなく、身だしなみにそった靴をセレクトした方がいい。ゴルフは体力を要するスポーツなのでなるべく動きやすい服装にするのは当然だが、プレイしているときでも最低限の礼節を見せなくてはならないため、ラフすぎる格好は厳禁だ。 ダメな格好例 では逆にゴルフコースを廻る際にしてはいけない服装として、一言で言えば見るからにだらしのない格好をしていることだ。良い例として、襟なしのシャツや、短パンなどもそうだが、最近は老若男女と利用している人も多いショートソックスなどもゴルフをする際にはNGとなる服装なので、普段からショートソックスを履いている人は十分注意しよう。 ではNGな服装についても具体的に挙げてみるとしよう。 続きを読む

プレイ前から注意を

前日から入念な準備を ゴルフにとってマナーを守る事はどんなことを差し引いても遵守しなければならないこととして見られている。それは図らずとも、プレイするだけでなく、その前からゴルフをする上で必要となる道具を自分で全て取り揃えておくことも重要なところだ。当日になって自分の持ち物で不備が出てしまった場合、やむを得ない場合を除いて基本的には全ての道具は自分で用意し、当日になって自分のスコアなどはすべて管理する、そうした姿勢を見せなくてはならない。紳士のスポーツとも言われているが、プレイそのものは女性でも気軽に楽しめるので淑女も楽しめる競技として現代で親しまれている。 前日から既にゴルフマナーは始まっており、当日になって恥をさらさないためにも最低限用意しておかなければならないこと、もしくはこれだけはきちんとしておこうということもある。プレイする際にも細かいルールやマナーは存在しているが、プレイ前からマナーが問われることになると考えるとかなり細かいなぁと思ってしまうだろう。それがゴルフをする人に定められた規則として受け入れつつ、プレイを楽しんでいけるというものだ。 打ちっぱなしたい 前日までに必要な準備として ではここからはそんなゴルフをするための前準備に関するマナーについて考えてみよう。まず話をするのはプレイする前日までに用意しておかなければならない、最低限のマナーについてだ。具体的に言うと、当日までに最低限取り揃えておきたい道具が主となっている。用意しておかなければならない道具、またあると便利な道具として紹介されているのは、『スコアカウンター』・『余分に用意したボール』についてはキチンと自分で使用するために用意していなければならない。 スコアカウンターについて ゴルフのスコアは自分で管理する場合もあるが、基本的に打数を覚えながら打つことになるため初心者の内ではそうした細かい計算をするまで気が回らないことも多いだろう。そうなれば計算するしながらコースを巡回して行くことになるため、頭は常にフル回転しっぱなしということだ。それはそれで非常に面倒というか、疲労が溜まりやすい仕事を抱え込んでしまうことになってしまう。正直手間を省きたいと考えるのはとても自然なことだ、そうした苦労を軽減するためにもスコアカウンターをゴルフホールを巡回する際に役立つ便利アイテムだ。 自分のスコアは基本的に自分で覚えておくもの、それが出来ないと同伴プレイヤーに対しても迷惑を掛けてしまうため、まだまだ自分のスコアを覚えきることが出来ない人はスコアカウンターを持ち歩いて、気持ちよく、そしてや利害のあるゴルフを楽しむことが出来る。 ボールは余分に持っていく ゴルフコースを巡回して行くことになると、大体平均して18コースもあるゴルフコースを一日に回っていくことになるため、必然とかなりのボールを必要とする場合がある。またプレイ中にボールが紛失してしまうなど、問題と出くわすことも少なくない。 だがボールを単純に持っていくのではなく、自分のものだとする目印をつけておくことも前日までに済ませておかなければならない。この時の目印については特別規定されているわけでは無いが、簡単に自分のボールだということが分かる程度の模様で十分。どんな模様がいいのかも、あくまで自分のものだということが分かる模様であれば良い。 池ぽちゃの悲劇 皆さまに「美」と「健康」そして「癒し」もご提供!エステ 豊橋の愛知県豊橋のエステ・脱毛・マッサージ,Cupid(クピド)へ。 続きを読む

礼節を重んじるスポーツ

一定のマナーはやはり大事 ゴルフをプレイすること自体は個人競技といっていいだろう、ただコースを巡回する際には必ず複数人で回る事になるため、厳密に言えば個人競技とはいいにくい部分もある。であればだ、やはり回りに対して配慮する必要は出てくるわけだ、だからこそゴルフは別の視点から見れば団体競技であると述べることも出来る。また、個人でプレイするにしても他人と共同して同じコースを回る事になるため、色々な気配りをしなければならないため、心労が溜まってしまうからあまりやりたくないと思っている人もいるだろう。 またゴルフに関して言えば、ゴルフ場を巡回するだけでなく練習場においても、同様のマナーが求められる。練習だろうと本番であろうと、ゴルフをしている時点でしがらみに縛られていることを忘れてはならない。どうしてここまで厳しく言わなければならないのかというと、それはゴルフをする際には非常に集中力を要するからだ。団体競技のように見えるゴルフだが、実際には複数人で同時に、そして交互にコースでボールを打っていき、スコアを競い合っていくのだが、同じ場所と空間、そして同じ時間で同様にプレイするとなれば敵を意識して必然とプレイに集中したいと思う人が出てきてもおかしくない。こういうところでもゴルフの特殊性が感じられる点だ。 ただ最近ではそういったゴルフを楽しんでいる人の中には、自分のマナーが実はゴルフをする上で違反している、または少しばかり常識的な行動が取れていないといった例も少なくないという。自分だけが楽しめていれば良いというものではなく、自分と周りが平等に楽しくも切磋琢磨するためには、他人を気遣いながらもゴルフをするために守らなければならない事は最低限守らないといけない。 打ちっぱなしたい 実際の意識として ただ知識としてマナーを勉強していればそれだけで完璧だということもない、やはりここでも指導者が側に立ってきちんとした規律を教え込んでいく事が重要な点だ。マナーほど自分で勉強してもキチンと会得することが出来たかどうか分からないものだ、知識だけが潤沢として保有していても、実践で利用することが出来なければ宝の持ち腐れになってしまうのはいうまでもない。筆者も学生時代にビジネスマナーというものを実践で学んだときには、先生から何かとお叱りを受けたものだ。それを現在活かしきれているといわれると、多分出来ていないだろう。知っているだけでは意味がなく、マナーを実行するためにはやはりここぞという時に行動する事が出来るようになれば、ようやく学んだ甲斐があったというところだ。 ゴルフの競技におけるマナーについての意識としては、実のところ高く持っている人が多く、そしてマナーを学ぶ上では独学でも学びつつ、一緒にプレイする人から丁寧に教えてもらいつつ、自分の物としているという。それは統計的に数字として示されており、ゴルフをしているときのマナーを意識してしているかどうかのレベルは極めて高い。 ・ゴルフをしているとき、同伴プレイヤーに対してマナーに気を配っている人 ― 96.9% ・ゴルフ場でマナーに気を配ったプレーが出来ている人 ― 59.52% ・ゴルフマナーをしているつもりだが、守れているかどうかは自信を持てない 続きを読む